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2006年10月

2006年10月16日 (月)

ほかの神があってはならない

「あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。」(出エジプト記20章3節)

禁令には違いないが神の御思いは「あなたにほかの神々があるなどあり得ないですね」というあなたへの神の信頼と期待の意。なぜなら、あなたはわたしによって奴隷の家から連れ出されたという特別の関係にあるから。禁止というより、ねたむほどの激しい愛によるもの。

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2006年10月13日 (金)

主と共にある食事

「あなたがたはわたしがあなたがたの神、主であることを知るようになる。」(出エジプト記16章12節)

イスラエルの民は荒野でマナによって食生活を管理され、主に養われること、1対1で主に向き合い主に従うことを訓練された。現代は飽食と孤食・個食・小食・固食・粉食といった食の乱れによって家族を中心とした人間関係が喪失し、主からの祝福が失われている。主と共なる食事の祝福を目指そう。

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2006年10月 2日 (月)

悠然と生きよう

「主があなたがたのために戦われる。あなたがたは黙っていなければならない。」(出エジプト記14章14節)

信仰者は悠然と平安に生きる。とすればそれは主なる神が悠然としておられるから。自分の目線の周りしか見えない人が、もし上から全体を見、先に先まで見ることができるなら、何と言う安心か。天から全てを見ておられる優越者であられる主のもとにある静けさと悠然さに生きよう。

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