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「人を恐れるとわなにかかる。しかし主に信頼するものは守られる。」(箴言29章25節)
「人を恐れるとわなにかかる。」今は、恐れなくても、信頼してもわなにかかる時代。人の顔を恐れると罪の誘惑というわなにかかり、不真実になり、罪の悔い改めができなくなる。「しかし主に信頼するものは守られる。」守られるとは高い所に置かれて危険から守られること。巷のあれこれに左右されず、見えないものに目を注ぐという次元の違うところで生きている故に安らかなのである。