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2007年8月21日 (火)

地では旅人です

「私は地では旅人です。」(詩篇119篇19節)

昔から人生は旅にたとえられる。聖書の旅とは、神の造られた地で神の世話によって永遠の本拠を目指し栄光をあらわすための限定された旅。神にふさわしくない余計なものをそぎ落としすっきりしたいもの。神に喜ばれない罪人の欲望 ―技術の進展と共に増大し、神の領域を侵すような欲望― にこれ以上先は望まないとの限りをつけ、神のおきてを喜ぶ旅人として生きることに平安を見出そう。