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「兄弟を愛する者は、光の中にとどまり、つまずくことがありません。」(Ⅰヨハネ2章10節)
愛し合うこと―永遠の課題。今日には、身勝手・理不尽な要求に自分の感情を押し殺し、ひたすら我慢して合わせなければならないという非人間的なやみがある。しかし神はこの絶望的な永遠の課題に対してキリストの決定的なみわざ(光り)である永遠のいのちをもって答えられた。この光の真実を見る者は、もはやうぬぼれたり自暴自棄になったりできない。