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「世と世の欲は滅び去ります。しかし、神のみこころを行う者は、いつまでもながらえます。」(Ⅰヨハネ2章17節)
世にあるものを愛してはなりません。何故か。それらは滅び去るもの、いつまでも永らえるものではないから。また、それらは神から出たものではなく、人を神から引き離してしまい、真実に愛すべきものを無視する貞操なきものとしてしまうから。神を愛しながら、同時に神に嫌われるものを愛することはできない。