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2007年11月20日 (火)

正しい人でなく、罪人を招くため

「わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」(マルコ2章17節)

イエスの言う正しい人とは―自分は神を信じている立派な人間だと思い、他を汚れた者とけなし、自分と区別することによって、自分の正しさに酔い、満足し、神に感謝している人。
罪人とは―いわゆる悪人であるだけでなく、自分の罪を知り、悲しみ、救いの必要を知る人。正しい人には、イエスの十字架の苦しみは意味を持たない。イエスは救いを必要とする罪人のみを招く。