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「安息日にしてよいのは、善を行うことなのか、それとも悪を行うことなのか。いのちを救うことなのか、それとも殺すことなのか」(マルコ3章4節)
まともにぶつかり答えるか、黙って無視するか。他人にも自分にもあいまいにしている私について主は「救うのか、殺すのか」と厳しく詰問される。しかし、私のために苦しまれた主は、まともに答えられない罪人たる私の全存在を受け入れてくださる。主からの詰問にハッとさせられ、次に、十字架に引き戻されてホッとさせられて変えられていく者となろう。