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2008年2月10日 (日)

2008年02月10日主日礼拝「主にあって誇りなさい」

<聖書:Ⅱコリント10:12-18>
10:12 私たちは、自己推薦をしているような人たちの中のだれかと自分を同列に置いたり、比較したりしようなどとは思いません。しかし、彼らが自分たちの間で自分を量ったり、比較したりしているのは、知恵のないことなのです。
10:13 私たちは、限度を越えて誇りはしません。私たちがあなたがたのところまで行くのも、神が私たちに量って割り当ててくださった限度内で行くのです。
10:14 私たちは、あなたがたのところまでは行かないのに無理に手を伸ばしているのではありません。事実、私たちは、キリストの福音を携えてあなたがたのところにまで行ったのです。
10:15 私たちは、自分の限度を越えてほかの人の働きを誇ることはしません。ただ、あなたがたの信仰が成長し、あなたがたによって、私たちの領域内で私たちの働きが広げられることを望んでいます。
10:16 それは、私たちがあなたがたの向こうの地域にまで福音を宣べ伝えるためであって、決して他の人の領域でなされた働きを誇るためではないのです。
10:17 誇る者は、主を誇りなさい。
10:18 自分で自分を推薦する人でなく、主に推薦される人こそ、受け入れられる人です。

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<メッセージポイント>
知恵、富、力を誇るのではなく、主と、主を知っていることを、主に在って誇れ。美しく、素晴らしく見えるだけの、あいまいな、自分はまだましだとのささやかな満足による身勝手な誇りに仕えることは無意味。主を知る者は、種があまりにすばらしい方であるゆえに、身を低くし、にじり口から入り、仕えることに平安と喜びを得る。