2008年02月24日 主日礼拝「キリストに対する真実と貞潔」
<聖書:Ⅱコリント11:1-3>
1 私の少しばかりの愚かさをこらえていただきたいと思います。いや、あなたがたはこらえているのです。
2 というのも、私は神の熱心をもって、熱心にあなたがたのことを思っているからです。私はあなたがたを、清純な処女として、ひとりの人の花嫁に定め、キリストにささげることにしたからです。
3 しかし、蛇が悪巧みによってエバを欺いたように、万一にもあなたがたの思いが汚されて、キリストに対する真実と貞潔を失うことがあってはと、私は心配しています。
<メッセージポイント>
神と人との結びつきについて聖書は2つの姿を語る。1つは、神によって造られた動物の自然な純な姿。もう1つは、花婿と花嫁の関係として― 即ち、教会は花嫁の清純さのように神への真実と貞潔を求められている。貞潔など今日死後に近いが、世がどう変わろうとも、神の持たれる真実と貞潔を拠り所として歩もう。
