2008年4月6日 主日礼拝「パラダイスに引き上げられて」
<聖書:IIコリント12章1-5>
12:1 無益なことですが、誇るのもやむをえないことです。私は主の幻と啓示のことを話しましょう。
12:2 私はキリストにあるひとりの人を知っています。この人は十四年前に─肉体のままであったか、私は知りません。肉体を離れてであったか、それも知りません。神はご存じです、─第三の天にまで引き上げられました。
12:3 私はこの人が、─それが肉体のままであったか、肉体を離れてであったかは知りません。神はご存じです、─
12:4 パラダイスに引き上げられて、人間には語ることを許されていない、口に出すことのできないことばを聞いたことを知っています。
12:5 このような人について私は誇るのです。しかし、私自身については、自分の弱さ以外には誇りません。
<メッセージポイント>
パラダイスー元々創造された人間と神との交わりの場。そこから開放された人間がキリストの贖いに酔って祝福を回復されるところ。パラダイスに引き上げられたパウロの経験は、パウロ自身に与えられたもの。誰にも奪われない、キリストにあるあなた自身のもの。キリストにあって歩み続け、ついにゴールへ行き着くべく、この祝福から離れないようにしよう。